前回のブログに引き続き、
住宅リフォーム等に関する支援制度についての
ご説明をさせていただきます。
今日のブログで、ご説明させていただくのが、
「エコ住宅への建替え」です。
この制度が一番ややこしいんです。
まず住宅の「建替え」が対象になります。
車庫・小屋・物置・離れは対象外です。
かつ、既存住宅にも条件があります。
既存住宅が耐震性を有しない住宅でないと対象外です。
この制度のみ、昭和56年6月1日以降の住宅でも
3.11東日本大震災で被災した住宅で、
「全壊」の罹災証明書を交付された住宅か、
「大規模半壊」「半壊」の罹災証明書を交付され、
かつ、公費解体したことを証する
市町村の書面を提出された方も対象になります。
別敷地での建替えも対象になるので、
避難されている方も対象になる可能性があります。
(原発近辺の立ち入り禁止区域の場合は、公費解体が行われておりません。)
建替えで新築する住宅にも、もちろん条件があります。
この条件によって、補助金額が変わります。
より良い性能の住宅には多く補助金が支払われます。
弊社で手掛けている住宅は、
最高の50万円対象になります。
最後に対象期間ですが、
補正予算成立日(2016年10月11日)か
事業者登録した日(2016年11月1日)以降に
エコ住宅新築工事着手となります。
対象の既存住宅の解体工事は、
東日本大震災での対象住宅以外は、
2015年10月12日以降に解体した住宅が対象です。
新築工事着手は
工事請負契約の締結日
又は、確認申請済証の日で判断するそうです。
遅くても2017年6月30日までの
工事請負契約と交付申請です。
予算がなくなり次第終了になりますので、
もっと早く締め切りになる可能性がありますので、
補助金を使いたい方は、お早めにご相談下さい。
以上が今回の補助金の内容です。
3回のブログに分けて、ご説明させていただきました。
今回の補助金をまとめると、
耐震性を有しない住宅には、
エコリフォームしても、補助金は出さないし、
中古住宅としても、そのままでは流通しにくくなり、
だったら解体して建替えれば、補助金を出す。
こんな感じですかね~
この手の補助金は、あっという間になくなります。
過去のエコポイント等の補助金は、
申込殺到で前倒しで終わりました。
「うちは対象になるのかな~」
と疑問に思われている方は、
お気軽に弊社までご相談ください。
昨日のブログに引き続き、
住宅リフォーム等に関する支援制度についての
ご説明をさせていただきます。
今日のブログで、ご説明させていただくのが、
「良質な既存住宅の購入」です。
既存住宅を購入する方が対象となる制度です。
既存住宅なので、新築はもちろん対象外です。
(注文住宅・建売どちらも新築は対象外です。)
この制度で言う「若者」とは、
2016年10月11日(第2次補正予算が確定した日)で
40歳未満であることらしいです。
(住民票添付なので、嘘は絶対ばれますよ)
この制度の補助対象要件の
「インスペクションの実施」とは、
建築士が「既存住宅インスペクションガイドライン」に
沿って実施する既存住宅の現況調査です。
どんな部分を調査するのかというと
「既存住宅インスペクションガイドライン」の
別紙に記載されていました。
もっと細かい規定がありますが、
大まかには、以上の部分を調査します。
次に既存住宅売買瑕疵保険が
付保されるものであること
これは主に不動産業者が加入している瑕疵保険で
弊社はまだ加入しておりません。
今後、必要な時期に加入する予定です。
インスペクション実施後、エコリフォームを行い
エコリフォームに基づいた補助金が支払われるます。
エコリフォームについての説明は、
以前のブログをご覧ください。
http://kannojuken.blogspot.jp/2016/10/blog-post_27.html
この制度でも中古住宅に条件が付けられています。
「耐震性を有していること」です。
エコリフォームでもこの条件が付けられていました。
なんで昭和56年6月1日前後で違うのか?
簡単に言うと、昭和56年6月1日前の住宅は、
基礎に鉄筋を入れる義務がありませんでした。
つまり無筋基礎です。
今じゃ考えれられないですけどね。
平成12年6月前までの住宅も
耐力壁や構造体の考え方も、
今とは全然違かったんですけど、
詳しくは、別の機会に掲載させていただきます。
最後に対象期間ですが、
補正予算成立日(2016年10月11日)以降に
売買契約を締結し、
事業者登録した日(2016年11月1日)以降に
既存住宅を引渡しをうけるものであることだそうです。
遅くても2017年6月30日までの
売買契約と交付申請で、締め切りになります。
予算がなくなり次第終了になりますので、
もっと早く締め切りになる可能性がありますので、
補助金を使いたい方は、お早めにご相談下さい。
この制度もいろいろと条件があり、
該当する方が限られてきますね。
昨日、今日と
「既存住宅のエコリフォーム」
「既存住宅の購入」
とご説明させていただきましたが、
どちらも新築は対象外でした。
明日は、新築の補助金のご説明です。
「エコ住宅への建替えに対する支援制度」
のご説明をさせていただきます。
今日、仙台の電力ホールで、
国土交通省による、
住宅リフォーム等に関する支援制度の
説明会に参加しました。
今回の住宅リフォーム等に関する支援制度を
説明させていただくと、
基本的に3つに分類されます。
さまざまな条件で補助金が支払われます。
今回の補助金の内容が細かいので
3回のブログに分けて、ご説明させていただきます。
今回のブログでご紹介するのが、
「住宅のエコリフォーム」の補助金です。
断熱改修・エコ改修を行うと補助金が出る制度です。
この制度には、条件があります。
下記の要件を全て満たす
リフォーム工事のみが対象となります。
①自ら居住する住宅について、
施工者に工事発注して、エコリフォームを実施する事
つまり、賃貸住宅は対象外です。
住民票が必須提出書類なので、ごまかせません。
分譲マンションは対象になります。
後、DIYなど自分で行う工事も対象外になります。
②エコリフォーム語の住宅が耐震性が有する事
エコリフォームを行う住宅にも条件があります。
A 確認申請を提出してある住宅の場合、
昭和56年6月1日以降の建築確認済証が必須
B 確認申請を提出していない住宅の場合、
昭和58年4月1日以降である登記事項証明書が必須
A・Bどちらもない場合、
建築士が他申請を有することを確認した、
所得税等の証明書または本制度独自の証明書
または、今回のエコリフォームと同時に耐震改修を行う事
③補正予算成立日(2016年10月11日)と
事業者登録した日(2016年11月1日以降)
のいずれか遅い日以降に工事着手する事
工事着手とは、リフォーム工事請負契約書の日付で判断
つまり、最短でも2016年11月1日以降の
リフォーム工事請負契約を交わした工事が対象になります。
弊社は、2016年11月1日に事業者登録を行います。
事業者登録が完了したらブログでお知らせ致します。
以上の要件を全て満たしたリフォームのみが対象です。
1つだけ対象外があるとNGです。
今回の「住宅のエコリフォーム」の制度は、
簡単にいうと「住宅エコポイント」を
いろいろな条件を付けて復活したような感じですね。
今回は、ポイントではなく、お金で戻ってきます。
過去のエコポイントは、
「窓一か所の断熱改修すれば補助金対象ですよ」
というのは無くなりました。
(だいたい窓一か所ぐらい断熱改修したって温かくなりません!)
補助額の合計で50,000円以上にならないと
今回の補助の対象外です。
例えば、
①開口部断熱改修の場合で、
補助金対象とするには、
掃き出し窓(幅1.7m×高さ2.0m)の場合、
3か所以上の断熱改修が必要になります。
腰窓(幅1.7m×高さ1.0m)の場合、
4か所以上の断熱改修が必要になります。
②屋根・天井の断熱改修だけを行っても
最大36,000円なので、対象外になります。
天井断熱改修+開口部断熱改修などを
他の断熱改修と組み合わせて、
補助金額50,000円を超えれば対象になります。
③設備エコ改修も同じです。
浴室改修で高断熱浴槽にしても
補助金額24,000円なので、
高断熱浴槽のみでは、対象外です。
あと、設備エコ改修で、よく間違われるのが、
太陽熱利用システムです。
太陽光発電システムではありませんので、
気を付けて下さい。
今回の断熱改修・エコ住宅設備は、
全て事務局に登録された製品のみが対象となりますので、
工事前に施工会社によく確認して下さい。
今後、リフォームをお考えの方には、
是非、活用していただきたい制度です。
最後に締め切り期限もあるので、ご注意下さい。
遅くても2017年6月30日までの
工事請負契約と交付申請で、締め切りになります。
予算がなくなり次第終了になりますので、
もっと早く締め切りになる可能性がありますので、
補助金を使いたい方は、お早めにご相談下さい。
次回のブログでは
「良質な既存住宅の購入」の補助金制度について
ご説明させていただきます。
「住宅の取得・改修に関する支援制度」
の講習を福島県文化センターで受けました。
国土交通省の住宅局の方が来て、
いろいろと説明していただきました。
今回の講習のおおまかな内容は、
①ストック重視の住宅政策
(中古住宅流通・リフォーム市場の活性化について)
補助金額100万円~250万円/戸
(工事費用の1/3まで)
長期優良住宅化リフォーム推進事業
長期優良住宅(増改築)認定制度
住宅ストック維持・向上促進事業
②地域の木造住宅生産体制の強化
補助金額100万円~165万円/戸
地域型住宅グリーン化事業
(長期優良住宅・認定低炭素住宅・ZEHなど)
サステナブル建築物等先導事業
(気候風土適応住宅)
③出生率向上に資する住生活の実現
(三世代同居の推進)
補助金額100万円~250万円/戸
(工事費用の1/3まで)
地域型住宅グリーン化事業(再掲)
長期優良住宅化リフォーム推進事業(再掲)
三世代同居に対応した所得税の特例措置
④消費税関係(消費税率引上げへの対応)
住宅ローン減税
すまい給付
住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置
⑤建築物省エネ法について
以上の5項目についての説明でした。
今までの住宅エコポイントのように
「内窓1ヶ所入れていくらの補助金がもらえる」
というのは無くなりました。
今後は、断熱性・耐震性など、
住宅全体の性能を上げない限り、
補助金の対象にならないそうです。
工事期間や工事対象などの
詳しい詳細は、これからの発表になるみたいです。
今年、新築やリフォームをお考えの方は、
どの補助金が使えるのか、ご相談ください。
今日、福島県文化センターで行われた、
省エネ住宅エコポイントの説明会に参加しました。
福島県内から多くの関係者が参加したみたいで、
知っている人が何人もいました。
省エネ住宅エコポイントの詳しい説明は、
下記の国土交通省のHPでご確認下さい。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html
今日の説明会の資料に、
対象申請期間が記載されていました。
工事の期間は、平成28年3月31日までですが、
(工事期間とは、工事完成の事です。)
エコポイントの申請期間は、
遅くても、今年の11月30日までには、締め切るそうです。
今回のエコポイントの予算が800億円の予定なので、
もっと早く締め切る可能性もあります。
新築・リフォームをお考えの方は、お早めにご相談下さい。
2015年1月9日に国土交通省から
新しい住宅エコポイントの概要が発表されました。
国土交通省のHPによると、
新エコポイントの対象期間は、
工事請負契約日と建築着工・工事着手が
平成26年12月27日(閣議決定日)~
平成28年3月31日まで
となりました。
対象の省エネ住宅の新築には、
30万ポイントとなります。
断熱リフォームも対象になります。
断熱リフォームの場合は、耐震改修も行うと
最大で45万ポイントになるので、
リフォームをお考えの方も、ぜひ活用して下さい。
弊社での新築住宅は、
もちろん全てエコポイント対象になりますので、
これから契約する新築では、
全棟で、活用させていただきます。
下記の図は、国土交通省のHPに掲載されていた
新エコポイント制度の概要です。
詳しくは、下記のリンク先の
国土交通省HPにて、ご確認下さい。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html
前回の住宅エコポイントは、申込み多数で、
期日前に打ち切りしました。
それぐらい人気の補助金制度です。
これから新築・リフォームをお考えの方は、
お早めに検討して下さい。
木材利用ポイントの工事着手期間が
今月末で終了します。
完成後の申請受付期間は2015年5月末までですが、
今月中に工事着手しなければ、対象外になります。
「工事着手」の定義とは、
木材利用ポイント事務局に問い合わせしたところ、
請負契約を交わした日
もしくは、
基礎工事開始日
という返答でした。
木材利用ポイントについて
詳しくは下記のリンク先にてご確認ください。
木材利用ポイントのHP
http://mokuzai-points.jp/index.html
弊社も、木材利用ポイント対象の
住宅を建てていますので、
今までに、190万ポイントを申請済で、
今後、期間中に110万ポイント申請する予定です。
対象期間に家づくりをお考えの方は、
お早めにご相談下さい。
8月16日付けで、
平成25年度住宅のゼロエネルギー化推進事業の
採択事業の決定通知が届きました。
住宅のゼロエネルギー化とは、
住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、
再生可能エネルギーの活用等によって、
年間での一次エネルギー消費量が
正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅
らしいです。
そういう住宅には、国土交通省から
165万円の補助金を出しますという制度です。
詳しくは下記のリンク先からどうぞ。
http://www.zero-ene.jp/zeh/mlit/
今年は、全国から3,549棟の申込みがあり、
採択が決定したのが、1,400棟でした。
弊社は、3棟分申し込みましたが、
残念ながら、1棟のみの採択でした。
採択された住宅に動きがあり次第、
ブログにてご報告させていただきます。
7月から木材利用ポイントの
申請受付が始まりました。
木材利用ポイントって何?
国産材の木材を使って、
新築したり、リフォームしてりすると
ポイントがもらえるんです。
そのポイントで、
商品券やプリペイドカード、
地域の農林水産物などと交換できるんです。
詳しくは下記のリンク先からどうぞ
木材利用ポイントHP
http://mokuzai-points.jp/
ポイントの目安を簡単に説明すると、
木造住宅の新築・増築又は購入
1棟あたり30万ポイントです。
ただし、特定被災区域
(福島県・宮城県は全域対象区域です)
で「全壊」「大規模半壊」「半壊」の
認定された建物の場合は
50万ポイントになります。
証明の為、罹災証明は必須です。
その他、内外装に対象木材を使ったり、
木質ペレットストーブ・薪ストーブを使ったりすると、
さらにポイントが加算されます。
詳しくはリンク先でご覧下さい。
今年の木材利用ポイントの
林野庁の予算は、410億円です。
経費分を考えないで、
1棟30万円で換算すると
約136,000棟分しかありません。
ちなみに平成24年度の
木造住宅の着工棟数(全国)は、
約486,000棟でしたので、
今年の木造住宅着工棟数の状況によっては、
あっという間になくなる補助金かも知れませんね。
早い者勝ちの補助金なので、
お早めにお問い合わせ下さい。
ゼロエネルギーハウスの
申請書類が完成しました。
今年は条件の異なる
3棟分の申請書類を作成しました。
去年に続き、2回目だからかもしれませんが、
約4・5時間ぐらいの作業で、
意外と早く終わりました。
1次エネルギー計算も
だんだん慣れてきたのか、
どれくらいの性能の機種を使えば
これくらいの数値がでるだろうな~
って分かるようになってきました。
今年の住宅のゼロエネルギー化推進事業の
予算は去年と同じで約20億円です。
20億÷165万円=約1200棟分です。
去年のゼロエネルギー補助金は、
14,728棟分の申請申し込みがあり、
1,320棟しか採択されませんでした。
採択率にすると、8.9%です。
尚且つ、1つに工務店で1棟のみという
厳しい条件でした。
狭き門でしたね~。
今年の採択条件が、
去年と結構変わりました。
どうなるか分かりませんが、
応募しない事には採択もされないので、
応募してみます。
5月17日(金)に、
SII(環境共創イニシアチブ)から、
今年度のゼロエネの
補助金が発表されました。
どんな補助金かというと、
住宅で年間に消費するエネルギーが、
おおむねゼロになる住宅には
補助金を出しますという補助金です。
ゼロエネには2つありまして、
国土交通省で行っている
住宅のゼロエネルギー化推進事業
補助金額 一律165万円
締切日 平成25年7月上旬
経済産業省で行っている
ネットゼロエネルギーハウス支援事業
補助金額 最大で350万円
締切日 平成25年6月21日
の2つです。
内容の説明をすると
あと1時間ぐらい掛かるので、
詳しくは下記のリンク先でご確認下さい。
ゼロエネルギー化推進室
http://www.zero-ene.jp/zeh/index.html
リンク先のHP画面です。
私の個人的な気持ちをいうと、
「発表したかぁぁぁぁぁぁぁ」
という感じですね~
なぜかというと、
弊社では、去年度の
ネットゼロエネルギーハウス支援事業の
補助金を使わせていただきました。
住宅のゼロエネルギー化推進事業の補助金は、
採択されましたが、
タイミングが合う、お客様がいなかった為、
残念ながらお断りさせていただきました。
ネットゼロエネルギーハウスの
申請書類の作成時には
とーーーーっても苦労した事を、
昨日のように覚えている為。
あともう一つの理由が、
最近の業務が、
今年から始まる
木材利用ポイントの
施工事業者 認定申請書の作成中
(後日、詳しく説明します。)
省CO2先導事業(2棟目)の申請書類作成中
と申請書だらけの毎日だった為です。
でも、今年は去年のゼロエネ申請の
経験があるので、だいたい流れは分かっています。
去年、弊社で獲得した
「先進省エネルギーシステム」も
(今年度は「プラスワン・システム」というみたいです)
再申請すれば、認定されるみたいなので、
きっと去年より早く出来るはず・・・たぶん・・
と信じて頑張ります。
興味がある方は、
お早めに弊社までお問い合わせ下さい。
8月6日(月)にSII(環境共創イニシアチブ)から、
ネットゼロエネルギーハウスの補助金申請の
予約者決定通知が届きました。
6月21日に申し込んで、約1.5ヶ月間。
長かったような短かったような・・・・
とりあえず、予約者決定して良かったです。
(初めての申請で、結構苦労したんです・・・)
いったい何件の申込があったのかと、
SIIのホームページで調べてみると、
全国で、234件の応募があったそうです。
え?たったの234件?
結構条件がかなり厳しかったので、
妥当な数なのかも知れません。
建築関係の知り合いに聞いても、
私の知り合いの中では、
誰も申し込んでいませんでした。
あとは、ゼロエネルギーハウスの補助金と
省CO2先導事業の補助金の結果待ちです。
早くいい結果が来ないかな~?
ゼロエネルギーハウス関係の申請申込みが
今日6月22日の書類必着で終了します。
弊社もなんとか、
住宅のゼロエネルギー化推進事業
1棟の補助金165万円と
ネットゼロエネルギーハウス支援事業
1棟の補助金最大350万円の
2つを申込みました。
ゼロエネルギーって何?
ゼロエネルギーハウスってどんな家?
という方が多いと思いますので、
簡単に説明します。
ゼロエネルギーハウスとは、
まず住宅の断熱性能を
国が定める高断熱住宅の基準
(次世代省エネルギー基準)
を上回る性能にして、
少ないエネルギーで動く、
高効率な冷暖房機器
ヒートポンプ式の給湯器
節水型の水栓やLED照明
それらをHEMSで管理し、
それで消費した電気を3kWとすると、
発電量が3kWを超える太陽光発電を装備し、
住宅で消費するエネルギーを概ね、
ゼロもしくはプラスになる住宅です。
FPの家の性能があれば、
そんなに難しくない内容ですので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
このように住宅の高性能化に
国も力を入れています。
ゼロエネルギー関係以外にも
省CO2先導事業
1棟の補助金が200万円など
いろいろな補助金を活用して、
高性能な家づくりを
考えてみてはいかがですか?
先週6月8日に
環境共創イニシアチブ
(以下SIIに省略)
から発表された
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス
先進省エネルギーシステムに
認定されました。
SIIのリンク先
ネットゼロエネルギーまたは
住宅のゼロ・エネルギーの事業内容
http://www.zero-ene.jp/
先進省エネルギーシステム認定一覧
http://www.zero-ene.jp/zeh/meti/table.html
先月に申し込んでいた
開口部通風システムと
照度センサー付照明の
2つのシステムが
認められました。
これにより
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進事業の
最高で350万円が出る補助金に
申込が出来るようになりました。
残念ながら、
平成24年6月22日(金)までの
申込みに限りなので、
これから家づくりを考えはじめる方には
ちょっと間に合わない補助金です。
でも、同じSIIで行っている
ゼロ・エネルギー・ハウス
165万円の補助金なら
まだ間に合います。
お気軽にお問い合わせ下さい。