2016年1月28日木曜日

住宅の取得・改修に関する支援制度

「住宅の取得・改修に関する支援制度」
の講習を福島県文化センターで受けました。

国土交通省の住宅局の方が来て、
いろいろと説明していただきました。

今回の講習のおおまかな内容は、
①ストック重視の住宅政策
  (中古住宅流通・リフォーム市場の活性化について)

  補助金額100万円~250万円/戸
  (工事費用の1/3まで)
  長期優良住宅化リフォーム推進事業

  長期優良住宅(増改築)認定制度
  住宅ストック維持・向上促進事業

②地域の木造住宅生産体制の強化


  補助金額100万円~165万円/戸
  地域型住宅グリーン化事業

  (長期優良住宅・認定低炭素住宅・ZEHなど)
  サステナブル建築物等先導事業

  (気候風土適応住宅)

③出生率向上に資する住生活の実現
   (三世代同居の推進)

  補助金額100万円~250万円/戸
  (工事費用の1/3まで)
  地域型住宅グリーン化事業(再掲)
  長期優良住宅化リフォーム推進事業(再掲)
  三世代同居に対応した所得税の特例措置


④消費税関係(消費税率引上げへの対応)


  住宅ローン減税
  すまい給付
  住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置


⑤建築物省エネ法について


以上の5項目についての説明でした。

今までの住宅エコポイントのように
「内窓1ヶ所入れていくらの補助金がもらえる」
というのは無くなりました。

今後は、断熱性・耐震性など、
住宅全体の性能を上げない限り、
補助金の対象にならないそうです。

工事期間や工事対象などの
詳しい詳細は、これからの発表になるみたいです。

今年、新築やリフォームをお考えの方は、
どの補助金が使えるのか、ご相談ください。